Software Engineer (Defense and Intelligence)
AI技術を組み込んだアプリケーションの設計・開発を通じて、日本の防衛・インテリジェンス分野にソフトウェアの観点から貢献することに情熱を持つ候補者を求めています。
防衛・インテリジェンス領域の事前知識は必須ではありませんが、この領域に強い興味関心があり、自ら知識を習得する意欲がある方を歓迎します(事前知識があれば尚可)。
この職務は、日本を拠点とし、日本語でのビジネスレベルの会話および業務文書を理解する能力が求められます。面接は日本語で行います。
防衛およびインテリジェンスに関わるプロジェクトの性質上、日本国籍の保有をはじめ、アサインに際しては厳密な情報保全および適性評価(セキュリティ・クリアランス)の基準をクリアしていただく必要がある点をあらかじめご了承ください。

役割と責任
- 顧客価値の実現: AI技術を活用したアプリケーションの全システムに及ぶ一貫した設計・開発、ならびにサービスの運用管理を通じた顧客価値の提供。
- オンサイト協力: 必要に応じて発生する、一定期間のクライアント環境での勤務(プロジェクトの必要性に応じた一時的な対応であり、恒常的なものではありません)。
応募資格およびスキル
必須要件
- 技術経験: 以下のいずれか2つの技術領域における実務レベルの設計・開発・運用経験、および将来的にはシステム全体(フルスタック)領域に挑戦・拡張していく強い意欲。
- Frontend: TypeScript、Next.js/SvelteKit/Nuxt
- Backend: Python、Node.js、Go等
- Infrastructure: AWS/GCP等のクラウド環境、オンプレミスのプライベート環境
- Mobile App: Androidアプリケーション
- Embedded: ドローン等の組み込み機器
- DDIL environment: 制限された通信環境下のメッシュネット等で稼働する分散システム
- AIシステム経験: Multimodal model等を含む、MLモデルを組み込んだシステムの設計・開発・運用経験。
- 0→1の遂行能力: 曖昧な状況下で自律的に価値貢献し、顧客ニーズからゴールの定義、課題の抽出・分解・解決を完遂する能力。
- AI活用: 業務全般においてAgentic AIを駆使し、自律的に成果物の品質と速度を最大化する能力。
- 学歴: コンピューターサイエンスまたは関連する技術分野の学士号(同等の実務経験でも可)。
歓迎要件
- より多岐に渡る技術領域や、AI技術を組み込んだアプリケーションの実務レベルの設計・開発・運用経験。
- AIを活用した製品・サービス開発を行うテック企業、またはデータ駆動型の意思決定を推進する企業においての活動経験。
- UI/UX設計に関する知見。
- ビジネスレベルの英語能力。
備考
- CVとカバーレターは英文で提出してください。
- 書類選考の通過後に技術課題の提出を行っていただきます。
- 応募者はGoogle FormでSoftware Engineerを選択し、カバーレターにおいてSoftware Engineer (Defense & Intelligence)に応募していることを明示してください。
- フルタイム契約だけでなく、業務委託(平日週24時間以上)、インターンシップの形態(2ヶ月間以上・平日週24時間以上)、も可とします。